根管治療

拡大鏡による精密な根管治療(歯の根の治療)

根管治療

「治療したのに痛みがとれない」「抜歯と言われたが歯を残したい」……そのようなお悩みに対して今、とても注目されているのが歯の根の治療、根管治療です。

根管治療は、歯の神経が通っている根管内に病気が生じた場合に行う治療です。神経にむし歯菌が感染することで歯の根や周りの組織に炎症が起きて、激しい痛みや腫れといった症状が出ます。この感染した部分をきれいに除去し、薬を詰めて蓋をすることで歯を守ります。

しかし歯の根はとても複雑な形をしているため、肉眼に頼った治療では感染部分を見落としてしまい、痛みが残ったり再発したりすることが少なくありません。歯科先進国と言われる欧米では、拡大鏡やマイクロスコープを使った専門的な根管治療が当たり前のように行われています。

院長は、根管治療の最高峰といわれるペンシルバニア大学の歯内療法学科の根管治療コースで学び、歯を守るための根管治療に取り組んでいます。むし歯が何度も再発する方や、むし歯治療後も痛みや違和感が残る方、歯を抜きたくない方はぜひご相談ください。